夜回り報告【7月6日】

参加者人数 10名

会えた人
札幌駅 4名
大通  11名
狸小路 8名
23名

【報告事項】
札幌駅 ・ 60代くらいのスポーツ紙を読んでいた男性に声を掛けた。
大通 ・〜さんが歯槽膿漏に悩んでいる。
狸小路 ・以前、労福からアジ-ルを通じて救護施設に入所した女性が行方不明になったらしい。

夜回り報告【6月29日】

参加者人数 12名

会えた人
札幌駅 5名
大通  15名
狸小路 6名
計26名

【報告事項】
札幌駅 ・ 〜さんが珍しく去ろうとする私達を引き留めた。
大通 ・〜さんがズボンを必要としている。(W75で、丈69、幅広でポケット有るもの)
・ 〜さんは仲が悪い〜さんに、自分の情報を知らせて欲しくないという。
狸小路 ・〜さんは靴が欲しい。サイズ26.5cmで横幅広いもの。

【初参加者の感想】
・ 話していると、周りの人が白い目で見ているのを感じ、考えさせられた。
・白い目を感じて、寂しかった。

炊き出しのお知らせ【7月20日】

7月20日に中央区民センターでおととし6月に行った健康調査(アンケートなど)をかねた炊き出しを行います。

炊き出しに参加される方は18時に中央区民センターにおこしください。散髪と衣料配布もあります!

時間:7月20日18時から20時ごろまで
場所:中央区民センター(札幌市中央区南2条西10丁目)

夜回り報告【6月15日】

参加者人数 8名

会えた人
札幌駅 4名
大通  15名
狸小路 4名
計23名

【報告事項】
札幌駅・高速で自販機巡りをしている人に会った。
大通 ・Mさんは足の状態がかなり悪化している。Sさんは腰が悪く仕事はきつそう。他にもたくさんの人に話を伺った。
狸小路・Yさんは訳あって別の場所に移った。

【初参加者の感想】
・今まで字面でホームレスを理解していたが、会って見るとただのおっちゃんだった。楽しそうに生活していた。

【耳寄り情報】
・生活保護利用中の人が札幌市の救護施設を利用するには、今までは一度保護廃止が必要だった。今は保護を継続して入所できるようになった。楠

夜回り報告【6月8日】

参加者人数 20名(お子さん含む)

会えた人
札幌駅 2名
大通  8名
狸小路 7名
河川敷 1名
計18名

【報告事項】
札幌駅 ・ いつもの2人に会った。
大通  ・〜さんが公園で人に殴られて怪我をした
狸小路 ・看護学生の調査アンケートに4人が協力してくれた。
河川敷 ・仰向けに寝てパソコンを見ている人に会った。(人が寝ていたと思われる痕跡も2つあった。)

【初参加者の感想】
・(河川敷をまわったが、)思っていたよりたくさんの人が野宿をしていた。
・札幌で冬の間、屋外で寝ている人がいるのは驚きだった(京都から旅行で来た方)。
・話をした人は見た感じも普通の人と変わらない。もっと話を聴いてみたい。
・野宿生活は大変リスキーだと思う。
・(会った人は)見た感じが普通で(野宿をしているとは)わからない。

夜回り報告【6月1日】

参加者人数 17名

会えた人
札幌駅 4名
大通 地上 1名
大通地下 9名
狸小路 9名
計23名

【報告事項】
札幌駅  ・ いつものメンバーで変わり無し。
大通 地上 ・よく見かける黒服の男性には断られた。
大通地下 ・〜さんに、声をかけた。
狸小路   ・2ヶ月家賃を滞納して家のカギを変えられてしまった女性から話を伺う。 その日の夜、女性はシェルターに入所した。

夜回り報告【5月18日】

参加者人数 21名

会えた人
札幌駅 2名
大通   8名
狸小路 6名
計16名

【報告事項】
札幌駅 ・ 〜さんは鼠径(そけい)ヘルニアを患い、既に腹から腸が押し出され外に出ている状態にまで悪化している。
大通   ・黒服の人に初めて声をかけた。
狸小路 ・教会の紹介で農作業の手伝いに行った人が、複数いた。

【初参加者の感想】
・札幌生まれ札幌育ちだが初めて野宿の人に会い、良い経験になった。
・(野宿の人に)会う前は怖いイメージがあった。話してみると笑顔で、印象が変わった。

夜回り報告【5月11日】

参加者人数 15名

会えた人
札幌駅 7名
大通  12名
狸小路 6名
計 25名

【報告事項】
札幌駅 ・ いつも会う方の体調が悪そうだ。
大通  ・大通にいた方がシェルターを希望されたので、小川副代表がベトサダに繋いだ。
狸小路 ・いつも会う方はいつも通りだった。

夜回り報告【5月4日】

参加者人数 13名

会えた人
札幌駅 8名
大通  9名
狸小路 7名
計24名

【報告事項】
札幌駅 ・個人情報の扱いに注意してほしいとのお願いがあった。
大通  ・〜さんから炊き出しの詳しい内情をきいた。
狸小路 ・〜さんが財布を落としてしまったという。

【初参加者の感想】
・学校以外の活動で貴重な体験をした。今までと違った視点で、物事を見ることができるかもしれない。

夜回り報告 【4月20日】

参加者人数 23名

会えた人
札幌駅 7名
大通  8名
狸小路 6名
中島公園方面 2名
計23名

【報告事項】
札幌駅 ・(ゴミ箱を探していた)60代くらいの男性に声を掛けたが、断られた。
大通 ・以前にもお話しを聴いた女性から相談を受けた。
狸小路 ・ベンチで寝ていた人にチラシと食料を置いた。
中島公園方面・2名の人に橋の下で会った。そのうち1人はパソコンを開いて見ていた。

夜回り報告 【4月6日】

参加者人数 15名

会えた人
札幌駅 9名
大通  5名
狸小路 4名
計 18名

【報告事項】
札幌駅 ・3日前に路上になった人に出会い、シェルターに案内した。
大通 ・〜さんに健康診断の結果票を渡した。
狸小路 ・いつも会う方から“手配師”に連れて行かれたときの経験談を聴いた。

【初参加者の感想】
・同級生の紹介で参加した。(当事者の話が)初めて聴くことで、学びが多く刺激的だった。

2019年度の労福会

2019年3月16日に開催された総会にて新年度の役員体制が決定しました。

4月1日より北海道の労働と福祉を考える会は2019年度を迎えます。

2019年度
代表:山内太郎
副代表:小川遼
事務局長・事務局次長:未定(代表・副代表代行)
会計:波田地利子
監査役:安東朋美 沼澤哲也
支援者相談員:平田なぎさ

2018年度
代表:山内太郎
副代表:小川遼
事務局長:海老澤修一
会計:波田地利子
監査役:安東朋美 沼澤哲也
支援者相談員:平田なぎさ

夜回り報告【3月30日】

参加者人数 12名

会えた人
札幌駅 9名
大通  11名
狸小路 9名
計29名

【報告事項】
札幌駅 ・ゴミ箱に興味を持った男性に声をかけたが、返事は無かった。
大通 ・以前、大阪で生保を受けていたという、男性にお話を聴いた。
狸小路 ・3人の初対面の方に会った。

【初参加者の感想】
・札幌にもホームレスの人が居ることを実感し、貴重な体験になった。
・貧困や生活保護に関心がある。社会の仕組みを学びたい。
・池袋の夜回りは午後9時半からの1時間に30人位に会う。(TENOHASHIから参加)

夜回り報告 【3月9日】

参加者人数 10名
会えた人
札幌駅 8名
大通  9名
狸小路 10名
計27名

【報告事項】
札幌駅・いつも会う方が体調を崩した。今日は少し回復したが、荷物が重いと話す。
大通 ・前回問題になった支援者について、連絡が取れないことを伝えた。
狸小路 ・ アパートを追い出されそうというおじさんに会った。支援団体の連絡先が書かれた名刺を渡した。