夜回り報告【6月9日】

6月9日の夜回りについて、簡単に報告します。

参加者人数 12名
会えた人
札幌駅 4名
大通 15名
狸小路 9名

【報告事項】
札幌駅 2人の方に声を掛けた。
大通 いつも会う方の一人が、見るからに身体の具合が悪そうだった。
狸小路 現在夜回りの際に集まる場所がもうすぐ閉鎖されるので、新しい集合場所を決めた。

【初参加の方の感想】
何か協力できることがあれば、手伝いたい。(感想については、突然なので用意していない。)

夜回り報告 【6月2日】

6月2日の夜回りについて、簡単に報告します。

参加者人数 14名
会えた人
札幌駅 6名
大通 10名
狸小路 5名

【報告事項】
札幌駅 ・ 〇〇さんに、あだ名の由来となった、農家の昔話しを聴いた。
大通 ・〇〇さんが、アルバイトに行ってカボチャの種を撒いてきたそう。
狸小路 ・ みんながいつも集まっている場所が今月で閉鎖されるので、23日までに、次はどこに集まるか決める。
自転車班 ・寝ていた人に声をかけたが、取り合ってもらえなかった

【初参加の感想】
・ 学生の頃、関西で夜回りに参加した。札幌で出会う人は、荷物が小さい。
・ 今年東京に引っ越して山谷の夜回りに参加した。札幌の野宿者は、服装が普通の人と同じで、感覚を研ぎ澄ましていないと、見逃してしまう。(昨年まで札幌に住んでいた人)

6月の活動予定

6月2日  夜回り
6月9日  夜回り
6月16日 夜回り
6月23日 炊き出し
     場所 中央区民センター
     18時〜20時頃まで
    

夜回り
時間 19:00-21:30頃
集合場所 エルプラザ2階打ち合わせスペース

夜回り報告 【5月19日】

札幌駅 9名
養子縁組の遺産相続に関する相談をしたいという方がいた。
海外の方と思われる2人の女性がいて、ビラを渡すも字が読めないから要らないと断られた。日本語は話せる。

大通 19名
1人見かけない人に話しかけたが、立ち去られる。
最近、失業した方とお会いし夜回り後、JOINのシェルターに入所した。

狸小路 5名 荷物3個
以前、見かけたことのある男性が下りたシャッターに囲まれた人気のない場所で、背もたれがないイスに座って眠っていた。「昼寝をしていた」。そう話す男性は家があり仕事をしているという。帰宅して横になったほうが良いと水を向けたが、彼は言葉を濁しここで眠る理由は明かさなかった。
いつもお会いしている方の紹介で、昨年の秋から家を失っているという青年に会った。彼はその人に「シェルターがあるからどうか」と誘われた。体調が悪化していたこともあり入所しようと決めていた。ボディバッグを背負い、アウトドアジャケットを羽織った男性は「荷物はこれで全て」という。清潔感漂うその格好は野宿をしていたようには見えない。いつも会う方は「3日あればその人がどう(路上生活)かわかる」と話す。
夜回り後、青年は就労を目指しJOINのシェルターに入所した。

その他
6月23日(土)に中央区民センターで炊き出しを行うことになりました。詳細は追ってお伝えします。

夜回り報告 【5月12日】

参加者人数 16名

会えた人
札幌駅 9名
大通 14名
狸小路 8名
計31名

【報告事項】
札幌駅・初めて会った人に声を掛けた。チラシだけ受け取ってくれた。
大通・ベンチに座る黒いジャンバーを着た60代くらいの男性に声を掛けたが、「要らない」と断られた。
狸小路・6月中にいつも集まる場所が閉鎖される。次はどこに集まろうか話し合い、決まった。

【初参加の感想】
・初めてまわってみるまでは、「ホームレスの人」と一括りに考えていたが、会ってみていろいろな人がいることが分かった。

夜回り報告 【5月5日】

参加者人数 16名

会えた人
札幌駅 8名
大通 14名
狸小路 5名

【報告事項】
札幌駅・今日会った複数の人が脱路上を考え始めているようだった。
大通(地下・地上)・Nさんから路上生活をしているという2人の情報を得た。 ・ベンチに座る初めて見かけた男性に声を掛けた。だが、その声掛けには無反応だった。 ・生活保護を受けるKさんは生活費をうまくやりくりできない。困窮し食べるものにも困っているという。現在、男性は炊き出しに参加しているが昨年、ある炊き出し会場でひと悶着を起こした。食事でのマナーを咎められ、喧嘩になった。そのことが原因で出入り禁止にされている。
狸小路・2週間前、函館から札幌まで歩いて来たというTさん。とても心配になるくらいの軽装だった。夜回り後、JOINのシェルターに入所した。

【初参加の感想】
・(今日の体験を通して見た札幌が)自分の知っている札幌と違っていて、現実のこととは思えない。映画のようで実感がわかず、うまく感想を述べられない。

夜回り報告 【4月21日】

参加者人数 15名

会えた人
札幌駅 5名
大通 22名
狸小路 5名
計32名

【報告事項】
札幌駅・いつも会うメンバー、みんな大丈夫。

大通(地下と地上)・コンビニの休憩スペースでテーブルに伏して寝ている若い女性がいた。夜回りで会う人の話によれば、野宿をしているという。女性の支援者が彼女に声を掛けたが、寝たふりをして答えることはなかった。
 以前、Nさんを「九州に旅に行かないか」と誘った就活アドバイザーと称する男性はとうとう正体がバレた。Nさんは前から感づいていた。正体を明かすための追及に、男性は身が持たなくなり素性を白状した。ホームレスだったという。Nさんは「きっと、九州に連れて行きたかったんだろう」と責めたりはしなかった。彼を慮って暴露されるまで気づかなかったフリをしている。今もNさんは男性と交流を続けている。
 いつもお会いする方が最近、荷物をたくさん抱える女性を見かけた。心配になって声を掛けると、彼女はホームレス状態だった。別のいつも会う人の協力もあって女性は無事、生活保護の申請を済ませた。

狸小路・過去に暴力事件の被害に遭ったOさんに話を伺った。

【初参加の感想】
・貧困問題に興味があって参加した。初めは緊張したが、後半にはお話がきけるようになった。

夜回り報告 【4月14日】

参加者人数 16人

会えた人
札幌駅 6名
大通 14名
狸小路 11名

【報告事項】
札幌駅・毎回会う人たち、特に変わりなし。
大通地下・大通ミスド前で会ったIさんは、給料をまだ全額もらっていない。
狸小路・いつもの人たちのほか、AさんIさん(女性)に、白髪で言葉があいまいな女性とお話した。

【初参加の感想】
・ 札幌のホームレスの人のイメージが無かった。生活をどうしているか、気になる。
・興味があって参加した。札幌の野宿者は服装がきれいで、明るい感じ。夜はどうしているか心配。
・大通駅から札幌駅までの地下歩行空間で、「やあ!」と挨拶できる人が増えて良かった。
・豊平教会でご飯つくりを1年している。食べに来る人たちの実態を見たかった。
・創成川のほとりを歩いて、現実が分かった。
・これからも、ご飯つくりに頑張る!(豊平教会から参加の3人のかた)
文責:楠高志

夜回り報告 【4月7日】

参加者人数  16名

会えた人
札幌駅  10名
大通  14名
狸小路  5名
計29名

【報告事項】
札幌駅・北口地下通路で、60代後半サングラスのTさんにJOINの電話番号を伝えた。
大通地下・初めて出会った人が2人いた。そのうちの若い人は3日前に飯場の寮を出た。「火曜日に給料が入るのでそれまで頑張る」と話す。もう一人は宗谷地方出身。家族と連絡は取れているという。 Nさんによれば、大学で就活アドバイザーをしているという男性が「九州に旅に出かけないか」と誘ってきた。「連れて行く代わりにアルバイトしてほしい」と言う男性は、身なりからみて到底大学の人間とは思えない。おそらくホームレスなのだろう。注意が必要だ。だが、Nさんは男性の事を避けたりはしない。彼の話に腰を据えて耳を傾ける。その偽りのプロフィールに綻びを見つけては、動揺させようとボロが出る瞬間を狙う。「いつまでもこの生活を続けられないと思っている。でも、今の生活を楽しんでいるところもあるんだ」とNさんは目を細めた。 1年ぶりにZさんに会った。当時、ネットカフェで暮らしていたZさんはFX投資に一縷の望みを賭け、自信に満ちていた。それからは勉強してデモ版でお金を掛けず手腕を試した。だが、大金を溶かす結果を繰り返したという。今は手持ちが尽きかけネットカフェに泊まるお金もない。深夜は警備員の目の届かないビルのトイレや通路で身を寄せる。「僕は物をため込んじゃうから、家に住んだらいけない」。生活保護は「両親に迷惑がかかる」と後ろめたさがある。ネットカフェ暮らしを続けるため、現実に立ち返り仕事を探し始めた。
狸小路・先週、泥酔して暴れたKさんのためか、いつも来ていた方が少なかった。そのKさんは酔って寝ていた。

【初参加の感想】
・野宿の人は暗いというイメージを持っていたが、話してみると明るく振舞っている。新鮮に感じた。(報道関係者)
・東京の(路上生活者の)人は一目で分かり、また集団で決まった場所にいる。札幌の人は服装がきれいで個人個人で散らばっている。路上生活だと分からない。でも、手や顔がむくんで居て健康が良くないのが分かる。(僧侶の方)

夜回り報告 【3月31日】

参加者人数  17名

会えた人
札幌駅  6名
大通  11名
狸小路  9名
計26名

【報告事項】
札幌駅 ・サングラスをかけたおじさんと若い人のコンビに会った。若い人は障害年金をもらっていて施設に入っている。施設が年金を預かっているが、月1000円しか渡してもらえないと不満を述べていた
大通地下・初めて会う女性のSさんにお話をきいた。Nさんによれば最近、大学の就活サークルでアドバイザーをしているという男性が食べ物をくれる。普段は大学生数人と手分けして「夜回り」をやっていると言うが怪しい。
狸小路・酒を飲んで騒いでいたKさんが、警察官の質問を受けていた。

【初参加の感想】
・(労福会の)Facebookを見て参加した。活動の様子を書いた方の文章に興味を持った。参加してみて楽しかった。ホームレスの方を気にかけている人がいる世の中は、捨てたものじゃない。私は子育て支援のNPOで活動しているが、関わった若者を送り出す時、野宿にならないか心配になる。
・路上生活者のイメージは一目で分かると思ったが、実際に会うと一般の人と変わらない。事情があって路上生活になったのだろう。今後もお手伝いしたい。(住職の方)
・大学の同じ研究室にいた看護師から、炊き出しで行った卒業研究のお話をきいて参加した。学んだことを基にして今後、行政で仕事をしたい。(看護学生の方)

夜回り報告 【3月24日】

参加者人数 15名

会えた人
札幌駅 8名
大通 13名
狸小路 9名
計30名

【報告事項】
札幌駅・カーキー色のジャンバーを着た人に会った。黒い服装の若い人に初めて会った。
大通地下・イスに座り本を読んでいた男性に声を掛けたが、違うと断られた。Yさんが珍しくオシャレな服装をしていた。
狸小路・立ち退きで相談に乗っていたNさんには会えなかった。

【初参加の感想】
・(労福会の)ビラを観て参加した。(路上の人は)伝えたいメッセージを持っている。NEWSや政治に興味があるようだ。
・大阪などで、炊き出しに参加した事がある。当事者の話を聴くことこそ、関係性を築くために、いちばん大切なことだと思う。(臨床宗教師の方)

2018年度の労福会

2018年3月17日に開催された総会にて新年度の役員体制が決定しました。

4月1日より北海道の労働と福祉を考える会は2018年度を迎えます。

2018年度
代表:山内太郎
副代表:小川遼
事務局長:海老澤修一 事務局次長:未定
会計:波田地利子
監査役:安東朋美 沼澤哲也
支援者相談員:平田なぎさ

2017年度
代表:山内太郎
副代表:小川遼
事務局長:越橋宣之 事務局次長:加藤智彦
会計:波田地利子
監査役:安東朋美 沼澤哲也
支援者相談員:平田なぎさ

夜回り報告 【3月10日】

参加者人数 11名

会えた人
札幌駅 6名
大通 9名
狸小路 9名
計24名

【報告事項】
札幌駅・出会ったFさんは41歳で先々週から路上生活。シェルター入所について考え中。
大通地下・1月始め道外から一張羅で札幌にやってきたというAさん、住み込みの仕事を探したが見つからなかった。カプセルホテルやネットカフェを転々とし貯金は底をついた。路上生活になって1ヶ月、シェルターに入所し再出発を目指す。
狸小路・Nさんのアパートの隣人が(建て替えのため)皆出て行った。

17日(土)は定例総会のため、夜回りはお休みです。代わって第4週の24日に実施します。

夜回り報告 【3月3日】

参加者人数 12名

会えた人
札幌駅 3名
大通 11名
狸小路 8名

【報告事項】
札幌駅・先週の飲み会の席から姿を消した、Oさんに会えた。
大通地下・前の週でJOINに相談すると話していたRさんには会えなかった。以前、うつむいて声掛けを避けていたTさんは、少しずつ話を聴いてくれるようになった。
狸小路・(皆が知っているKさんで無く)別のKさんは、ぼそぼそとと話す。

夜回り報告 【2月17日】

参加者人数 12名(報道関係者含め)

会えた人
札幌駅 11名
大通 12名
狸小路 11名
計34名
【報告事項】
札幌駅・アピアドームで会った男性は、「路上生活では無い」と否定していた。
大通地下・相談したいことがあるというHさん、生活保護を受けているが日々の生活費のやりくりがうまくいかず、持っていた携帯も支払い滞納で止められた。金銭管理をお願いできるような所はないのかという相談だった。保護課でアパートの家賃の代理納付、保護費の分割支給といった仕組みがあることを伝えた。
大通駅改札広場で会った、シェルター入所希望の男性2人をJOINに繋いだ。
狸小路 ・ ウィンズで会ったHさんは釧路のグループホームで暮らしたことがある。

夜回り報告 【2月10日】

参加者人数 8名

会えた人
札幌駅 6名
大通 11名
狸小路 9名

【報告事項】
札幌駅・野宿が長いTJさんは、夏頃までに脱路上したいと話した。
大通地下・Tさんに話を伺うと10年来の野宿生活という。地下が閉まると札幌ドーム方面を往復し、時には福住駅まで歩くこともあった。歩いて寒い夜が明けるのを待っている。住んでいる部屋の管理費が高く引っ越しを考えていたNさん。家賃が安い市営住宅の抽選に当たったが、ケースワーカーから引っ越し費用は支給されないと言われた。
狸小路・初めてお会いしたNさんは雪祭りとデパ地下の試食コーナーでしのいでいる。

【初参加の感想】
初めて参加された方々のほか、新聞記者やテレビ局の方々が取材に来られました。
・ 大変な生活なのに、明るくしているのが印象的。
・ みんな明るく、コミュニティを作って生活している。
・ みなさんの熱意が当事者に伝わっているのが分かる。
・ これから夜の時間帯にはどんな生活をしているのだろう?
・ (10年前に参加した時に比べて)野宿者の高齢化が進んでいる。路上生活に慣れてしまっているのでは。
・ 路上の人たちは週1回の労福の活動を、心強く感じているようだ。

炊き出し・司法書士による生活相談会のお知らせ【2月3日】

2月3日(土)、労福会と札幌司法書士会との共催で炊き出しがあります。
炊き出しでは債務整理や生活保護、その他の制度について司法書士に無料で相談できます。

場所:わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
   札幌市中央区北1条西1丁目

時間:2月3日18時から20時

夜回り報告【1月20日】

参加者人数 14名

会えた人
札幌駅 11名
大通 11名
狸小路 9名

【報告事項】
札幌駅・新しい人に数人会った。1人は2年ほど前に札幌にきたらしい。
大通地下・生保を受給中のNさん、以前から自宅の高額な管理費が負担となっていた。引越しを考えていたが、市営住宅の抽選に当選したらしい。
狸小路・先週に引き続きOさんに会った。いつも店舗前に荷物を置く男性は相変わらず答えてくれない。

【初参加の感想】
先週に引き続き、看護師を目指す大学生6人が初参加してくれました。
・実際にホームレスの人に会ってみて、最初の声掛けは難しい。拒否された。
・話してみると、普通の人だった。
・集団で居るのをはじめて見た。派閥があるらしい事も聴いた。
・(物資を配るとき)メリットが有るのに(ホームレスの人は)何故断るのか?
・自分からどう声をかけたら良いのか、分からない。信用できる人で無いと話さないようだ。関わる難しさを感じた。
・活動が広がるのは、良いことだ。

2017年度の人数調査

2018年1月14日に行われた人数調査は無事終了しました。
今年は深夜から朝にかけての実施となりました。
雪がちらつく氷点下の中、札幌都市部や郊外に散らばり、ホームレス状態にある方々の存在に目を凝らしました。


参加者提供

夜回り報告【1月13日】

参加者人数 29名

会えた人
札幌駅 7名
大通 9名
狸小路 6名
計22名

【報告事項】
札幌駅・札幌駅西改札口で会った、野宿をしているとみられる人に声をかけたが、断られた。
大通地下・先週に続きRさんのお話を、いろいろ聴いた。
狸小路・いつも外に荷物を置いているおじさんに声をかけた。「パン要りませんか」、「お茶ありますよ」と尋ねたところ、首を横に振って意思を伝えてくれた。

【初参加の感想】

今日は北大生や社会人、看護師を目指す大学生の方々17人が初参加してくれました。
・ 事前に知識として知っていたが、実際に夜回りで体験できた。
・ きさくな人が多かった。いろんな話を聴いた。
・ しゃべりだすと、とまらない人が居る。
・ 初対面でもすぐ話してくれた。
・ イメージと違った。実際に会って安心した。
・ 見た印象だけでは、(野宿の人と)分からない。
・ 緊張したが、いろいろ話して勉強になった。
・ 野宿の方は着込んだりして寒さをしのいでいた。寝泊まりするための段ボールを持っていないのが分かった。
・ 話をしてくれる人はいる一方、まったく話さない人には壁を感じた。
・ ホームレスの人を今まで見たことが無かった。最低限の生活だ。
・ いろんな人が居て、前向きに生きている人も居る。
・ 暗い人も明るい人も居る。
・ (労福との)係わりの中で、信頼関係ができている。
・ 生活保護を受けたくない事情を、話してくれた。
・ (野宿の人)皆が暗いわけでは無い。
・ 物理的に近いところに居たのに、今までコンタクトできてなかった。
・ 初めて参加し緊張したが、大変勉強になった。

夜回り報告【1月6日】

参加者人数 11名

会えた人
札幌駅 6名
大通 11名
狸小路 12名

【報告事項】
札幌駅・Oさんは1500円で食べ放題の店を見つけたという。
大通地下・Rさんはみよしのの工場へ働きに行ったが、自信がなく帰ってきた。
狸小路・丸井今井前に、足を引きずる男性がいた。

【初参加の感想】
座って話していると、椅子が冷たく感じた。

【連絡事項】
大通のYさんと火曜日、生活保護申請に行く。

夜回り報告【12月30日】

参加者人数 8名

会えた人
札幌駅5名
大通 8名
狸小路6名

【報告事項】
大通:1ヶ月ほど前に労福会が生保申請を手伝ったRさんが、再び路上に戻っていた。

【お知らせ】
毎年労福会が実施している野宿者の人数調査ですが、今年度は2018年1月14日の未明に行うことになりました。

夜回り報告【12月23日】

参加者人数 11名

会えた人
札幌駅 8名
大通 9名
狸小路 5名

【報告事項】
札幌駅・東口で会った小柄でメガネをかけた人、実家は江別だという。
大通地下・Yさんがマフラーと手袋の防寒具が欲しいと言っていた。まだ、生活保護は検討中。
狸小路・住んでいるアパートが古くなり、大家から立ち退きを迫られている男性、進展は無かった。

夜回り報告【12月16日】

参加者人数 7名

会えた人
札幌駅 3名
大通 7名
狸小路 6名

【報告事項】
札幌駅 ・いつもより人数が少なかった。
大通地下・地下歩道で50代ぐらいの男性に声をかけたが断られた。
狸小路・いつも会っていたKさんが今日はいなかった。北大落研の落語に行っていたそうだ。声を掛けても断っていた女性が少しの間話に応じてくれた。

年末年始の活動

今年度の年末年始は以下の日程で夜回りを行います。参加を希望される方は19時に下記の場所にお集まりください。

12月23日19時:エルプラザ2階打ち合わせスペース集合

12月30日19時:アピアドーム内集合

1月6日19時 :エルプラザ2階打ち合わせスペース集合

年末年始は人手不足が予想されます。

皆様の温かいご支援を賜りますよう、お願い致します。

夜回り報告【12月9日】

参加者人数7名

会えた人
札幌駅 8名
大通 9名
狸小路 7名

【報告事項】
札幌駅・北口で会った70代位のおじさんは、質問しても、分からないとしか答えない。心配だ。
大通地下・帽子を被ってイヤホンをつけ、うつむいている人に会う。「紅茶を置いて飲んでください」と声を掛けた。
狸小路・創成川通り沿いで男性の荷物がいつもの場所に置かれていた。

夜回り報告【12月2日】

参加者人数 14名

会えた人
札幌駅 7名
大通 7名
狸小路 7名
河川敷班 1名(痕跡)

【報告事項】
札幌駅・先週会ったメガネのおじさんに声を掛けたが、また断られた。
大通地下・Yさんは「まだアパート生活はいい(遠慮する)」という。
狸小路・アパートから退去を迫られているNさんに引き続き相談。
河川敷・川に架かる橋下に人が寝れるスペースがあり、毛布・ペットボトル・雑誌など人が暮らしていた痕跡があった。
その他全般・最近野宿の人に対して、頻繁に勧誘があるようだ。

【初参加の感想】
夜回りに記者の方が取材に来られました。
普段は通り過ぎていた地下街にいる野宿者は、一見では分からない。今後気をつけたい。

夜回り報告【11月18日】

参加者人数 14名
会えた人
札幌駅 6名
大通 11名
狸小路 8名

【報告事項】
札幌駅・黄色のメガネをかけた人に初めて会った。
大通地下・月曜日の生活保護申請をキャンセルしたYさんは、「まだいい。もう少し考える」という返事だった。
狸小路・細身で寒そうな服装のKさんに初めて会った。

【初参加の感想】
(今自分が)衣食住が保証されている。幸せだと感じた。

夜回り報告【11月11日】

参加者人数  20名

夜回りで会えた人
札幌駅 4名
大通 7名
狸小路  12名

【報告】
札幌駅・Dさんが入院しているWさんのことをとても心配していた。
大通・Nさんが引越しについて相談があるようだ。
狸小路・若い女性に会った。

【初参加の感想】
理学療法士を志す学生の方達が参加しに来てくれました。
・4日に1度だけ家に帰るという人の話を聴いた。問題の根本的な解決は難しそうだった。
・自分も苦しいはずなのに、他の仲間を気遣いながら生きている。
・さまざまな人が居た。家が無くてホームレスをやっていても元気な人。
・会話を求める人が多くいた。リアルな体験だった。
・ホームレスの人はなぜ、生活保護をもらわないのか?
・一人ひとりを助けるには、話を聴く事が大事。
・講義を聴いて参加したが、実際には貴重な体験だった。
・社会的な排除がある中、支援にどう繋げるか?
・お話を聴くときは、目線を合わせる、話をさえぎらない事が大切。
・気さくに話してくれるが、どこまで苦労してるか分からない。

夜回り報告 【11月4日】

参加者人数 14名

夜回りで会えた人
札幌駅 6名
大通 12名
狸小路 10名

【報告】
札幌駅・バスセンターで会ったKさん、ハローワークで仕事を探している。
大通・初めて会った3人の人に声をかけたが、いずれも不要だと言われた。
狸小路・50代ぐらいの女性、野宿ではなさそう。

【初参加の感想】
理学療法士を志す学生の方達が参加しに来てくれました。
・野宿の人と初めて話して、イメージが違った。
・野宿者同士で気遣い、協力をしていた。
・いろんな考えを持った人がいた。貴重な体験だった。

炊き出し・司法書士による生活相談会のお知らせ【10月21日】

労福会では10月21日(土)に司法書士会共催で炊き出しを行います。衣料配布と散髪もあります。

また、炊き出しでは債務整理や生活保護、その他の制度について司法書士と無料で相談できます。

場所は札幌市中央区民センター(札幌市中央区南2条西10丁目)です。

炊き出しは18時からとなります。参加される方はお早めに中央区民センターにお越しください。

お手伝い頂ける方・見学を希望の方は17時20分にお集まりください。

8月12日炊き出しの日程

8月12日にエルプラザで行う炊き出しの詳細が決まりました。

炊き出しにお手伝い頂ける方は8月12日17時45分にエルプラザ4階にお集まりください。

終了は片付けを含めて21時30分の予定です。

現在、炊き出しに協力して頂ける方を募集しています。

炊き出しスタッフを希望される方は

メール:info@roufuku.org

または

お電話:090-7515-8393

まで参加の旨をお伝え頂くようお願いします。

また、労福会Facebookページではイベントに8月12日の炊き出しを掲載しております。参加予定の方はご連絡ください。

炊き出しに参加される方は18時30分にエルプラザ4階にお集まりください。

 

炊き出しのお知らせ 【8月12日】

8月12日にエルプラザで炊き出しを行います。

現在、炊き出しスタッフを募集中です。

スタッフ希望の方・お問い合わせはメール
info@roufuku.org

またはお電話

090-7515-8393

までお願いします。

詳しい日時は決まり次第お伝えします。

 

支援物資のお願い

平素より当活動へのご支援とご協力誠にありがとうございます。
現在、6月3日の炊き出しで配る予定の下着が不足しています。
ご家庭で未使用の下着類ございましたら、ご支援賜りますようお願いします。

宛先
〒004-8602
山内太郎
札幌市清田区清田4条1丁目4-1
札幌国際大学短期大学部 山内太郎研究室

ご連絡先
info@roufuku.org
090-7515-8393

炊き出しのお知らせ【6月3日】

6月3日に中央区民センターで健康調査を兼ねた炊き出しを行います。

労福会では当日お手伝い頂ける方を募集しています。
今回は30人から40人と多くの皆様のご支援が必要です。

17時20分 中央区民センターに集合・流れの説明
21時00分 解散

お手伝い頂ける方・お問い合わせはメール
info@roufuku.org
までお願いします。
なお労福会Facebookページで6月3日のイベントに炊き出しを掲載しております。参加予定の方はご連絡ください。

炊き出しに参加する方は18時にお集まりください。

歓迎会のお知らせ【5月13日】

5月13日に初めて夜回りに参加した方への歓迎会を行います。

17時~夜回り    ※エルプラザ2階「札幌市市民活動サポートセンター」に集合

19時~初めて夜回りに参加して頂いた方の歓迎会

お問い合わせはFacebookまたはメール「info@roufuku.org」まで!

支援物資のお願い【6月3日】

労福会では6月3日に中央区民センターで炊き出しを行います。

現在炊き出しで配布する物資が不足しており、皆様のご協力を必要としています。

タオル

石鹸

歯ブラシ

カミソリ

など

 

【お送り先】

〒004ー8062

山内太郎

札幌市清田区清田4条1丁目4−1

札幌国際大学短期大学部 山内太郎研究室

ご自宅や職場で余っているものがございましたら、お送り頂ければ助かります。

お問い合わせ先

090ー7515ー8393

info@roufuku.org

詳しい炊き出しの内容につきましては決定次第お知らせいたします。

歓迎会のお知らせ

労福会では4月22日、5月13日に初めて夜回りに参加した方への歓迎会を行います。

4月22日(土)は

17時~夜回り    ※エルプラザ2階「札幌市市民活動サポートセンター」に集合

19時~初めて夜回りに参加して頂いた方の歓迎会

5月13日の詳細は追って説明します。

お問い合わせはFacebookまたは「info@roufuku.org」まで

2017年度の労福会

2017年3月18日に開催された総会にて新年度の役員体制が決定しました。
4月1日より北海道の労働と福祉を考える会は2017年度になります。

2017年度
代表:山内太郎
副代表:小川遼
事務局長:越橋宣之 事務局次長:加藤智彦
監査役:安東朋美 沼澤哲也
支援者相談員:平田なぎさ

2016年度
代表:山内太郎
事務局次長:関本 幸一
監査役:安藤朋美 石橋孝彦

新年度もよろしくお願いします。

炊き出し 6/18 18:00~

今年も炊き出しを行います。

お手すきの方はどうぞ、お手伝いくださいますようお願い申し上げます。

info@roufuku.org

5/30の当事者交流会

5月30日(土曜日) 星園プラザ(南8西2)にて当事者交流会を行います。内容は食事をしながら交流をはかるというものです。散髪・衣料配布・物資配布も準備しております。

<スケジュール>
16:00~星園プラザ小会議室にて集合・打ち合わせ
17:00~脱路上をした方から、ホームレスに至った経緯・そしてそこからの歩みについて話していただきつつ、参加者を中心に社会の現状について認識を深める
18:00星園プラザ大会議室開場、設営開始
18:30「当事者入場開始」
20:00 終了 撤収開始・報告会
20:45 完全退出

当日の会場の設営、誘導、準備等々を手伝ってくださる方を募集します。

新年度の労福会

4月1日より北海道の労働と福祉を考える会は2015年度になります。

前年度継続
代表:山内太郎  副代表:楠高志 会計監査:石橋孝彦

交代
事務局長:上田文和  事務局次長:小山田伸明

今年度もよろしくお願いします。

炊き出し+司法書士による生活相談会

2月7日に、札幌司法書士会と共催で炊き出しを行います。債務整理や生活保護、その他の制度について、司法書士のアドバイスを無料で受けることができます。また冬物の衣料なども用意しています。生活にお困りの方はぜひ。
会場:札幌市民ホール(中央区北一条西一丁目)
日時:2月7日午後6時~午後8時ごろ

ホームページを再構築中です

現在、労福会ホームページの大幅な刷新作業を進めています。

生活にお困りの方をはじめ、労福会の活動に興味を持っている方、会員の方など、様々な立場の方がそれぞれ探している情報を見つけやすいサイトの構築を目指しています。

刷新作業は今週中に一通り終了する予定です。
刷新作業中はデザインが崩れたり、会報や会計資料等が一時的に閲覧できなくなったりする可能性があります。あらかじめご了承下さい。